【ゲームイラストポートフォリオ・何を入れるか!就活編①】

質の高いイラスト制作会社和風アニメーションの高橋です。

 

 

さてさてさて。

今日は、ゲームイラストポートフォリオに何を入れるか悩んでいる方がいると思いますので、記事にしていきたいと思います。

とりあえず、就活生から述べていきます。

 

 

就活のポートフォリオは、

満遍なく色々なジャンルが描かれていた方がいいと思います。

まず題材(何をモチーフにするか。)でいったら、

・年寄りキャラ

・中年キャラ

・20代キャラ

・学生キャラ

・子供キャラ

・幼児キャラ

 

・背景(自然物・人工物)

 

・動物

・モンスター

SDキャラ

・メカ

 

・エフェクト

 

そして、塗り方も色々あったほうがいいです。

・アニメ塗り

・ブラシ塗り

・水彩塗り

・厚塗り

・色々な塗りを融合したもの

 

 

あと絵柄あわせのイラストも需要があるので、

人気のある作家さん風の絵柄・塗り方を真似てポートフォリオに入れておきましょう。

 

 

またデッサンや模写ですが、これは入れても入れなくてもかまいません。

(デッサンや模写はできて当たり前だし、

時間をかけて描くから誰でもそこそこ上手いのが上がってくるので、

ポートフォリオを選考するとき、

自分は見ていません。)

入れるとしても1枚・2枚でいいと思います。

 

 

といったところでしょうか。

 

 

自分も就活生のポートフォリオをよく見るのですが、

女の子ばかり、男の子ばかりとかだとこの絵しか描けないのかなぁと思ってしまい、

もう少しバリエーションがほしいなと思ってしまいます。

 

 

フリーランスなら1分野に特化してもいいのですが、

会社に就職となると、

毎月色々な絵柄を描かないといけないので、

複数の絵が描ける、

というか色々なキャラを描いても耐性がある方が、

望ましいと思っています。

 

よく「男キャラが描けると思ったけど、入社したら女キャラばかり描かされた!」

とか、めんどくさい人種がいるのですが、

おそらくこのような人種は、

自分が過去描いてきていないキャラクターを描く耐性がなく、

不満が爆発するのでしょう。

 

 

会社で絵を描くというのは、

組織で効率よく成果物をあげ、

最大限の利益を得る集団なので、

個人が

「これ描きたくねぇ!」

とか言うのは、社会を知らなすぎだし、

もう少し絵以外のことを勉強するべきだと思います。

 

 

つまり、複数の絵柄で

「オラ、何でも描きますよ!」

というアピールをしたほうが、いいと思います。

 

 

ただ、専門学生は2年しか時間がなく、

しかも就活の時期を考えるとポートフォリオを制作する期間は1年くらいしかないので、

そういう人たちはどうすればいいのか?

長くなってしまったので、

明日記事にしたいと思います。

 

 

 

wafu-takahashi.hatenablog.com