【アニメーターの時にやっていた動きの勉強法】

自分は、

昔アニメーターをやっていました。

 

 

その時の動きの勉強法は、

クオリティの高い動きを見つけてひたすら動画をコマ送りで見て、

簡単なラフとメモ書きをしていました。

 

 

メモの内容は、

どの絵が原画(キーポーズになる絵)で、

タイミングはどんな打ち方で、

何コマ打ちで中何枚か。

そして、カメラワークやエフェクトはどの様なタイミングで入っているのかでした。

 

 

コマ送りで見るってかなり時間のかかる作業で根気がいります。

30分やるとかなり疲労します。

 

 

何回も見ているとある規則性があり、

ノーマルスピードで見ても、

ある程度検討がつく様になりました。

 

 

それくらい力がついてくると、

柔軟性・応用力がついてきて、

以前より格段に、

動きで苦労することが無くなりました。

といっても、

以前よりはというだけで、

毎回苦労はするのですが・・・。涙

 

 

とりあえず以上の事を沢山、

数え切れない程やっておりました。

 

 

もし手描きアニメーター、

2D・3Dアニメーターの方で、

動きが苦手な方は一度やってみて下さい。

 

 

自分は物凄い効果が出て、

道が開けました!

 

 

インプットを大量にしないと応用や柔軟性など成り立ちませんからね。

 

 

和風アニメーションでは、

上記で得たものをspineスタッフに伝えて制作に生かしています。

もちろんゲームとアニメでは動かし方のトレンドが違いますので、そこらへんも考えたうえで落とし込みをしております。 

 

 

ですので、

spineスタッフのレベルはかなり高いと思います。

 

 

spine制作でお困りの企業様、

本気で和風アニメーションにご依頼した方がいいですよ。

いつでもご連絡お待ちしております。